GO B-Roller: 死刑執行
GO B-Roller: 死刑執行
http://b-roller.blogspot.com/2009/05/blog-post.html
昨夜12時過ぎ、オラが州で、死刑執行が行われた。この被告、収監後は模範囚となり、改心ぶりに心を打たれた監守までもが処刑停止を上告するなど、話題の絶えない人物だった。詳細については、日本の新聞でも報道されたので、以下引用。
米国:犯罪遺族に奨学金支給の死刑囚、ミズーリで刑執行
米国で死刑囚の文集を作り、犯罪遺族に奨学金を支給していたデニス・スキリコーン死刑囚(49)の刑が20日、ミズーリ州ボンテレの刑務所で執行された。文集発行で他の死刑囚の精神的安定に寄与し、遺族を支援してきた同死刑囚については、支持者らから執行停止を求める声が上がっていた。
スキリコーン死刑囚は94年8月、知人とともに通りがかりの会社員を森に連れ込み、知人が会社員を射殺。ほかに3件の殺人事件にも間接的に関与し、死刑判決を受けた。03年から死刑囚で作る隔月文集「コンパッション(同情)」の2代目編集長となり、集めた資金から、これまでに肉親を殺害された17人に計3万8000ドル(約340万円)を支給してきた。
今年1月、刑務所内で毎日新聞のインタビューに応じた同死刑囚は「遺族が私の死刑を待ち望む気持ちを理解している。死ぬ準備はできている」と語っていた。
毎日新聞 2009年5月21日
米国では、死刑を廃止した州が13あり、それ以外にも州の最高裁判所が死刑を違憲と判断した州が2つある。とはいえ、大多数の州で存続しており、政治的に保守的な地域ほど、その傾向が強い。また宗教的にも死刑に対する立場は鮮明に分かれていて、同じキリスト教徒でも、プロテスタン(新派)とは違い、カトリック教徒(旧派)は、死刑に反対の立場を取っている。
このように意見が真っ二つに割れる話題って、取材のしがいはあるけのだけど、取り扱いが非常に難しい。個人ブログとは違って、公共の電波を使って流すニュースは中立公正が大前提だから、両者の言い分を入れるのは最低条件。でも、完成したレポートには伝える側個人の信念がどうしても滲み出でしまう。
今日の相方記者は、死刑制度を支持しない「カトリック信者」であるし、自分もそれに近い考え方を持っているので、無意識に反対論者の言い分に時間を割いてしまった気がする。
開き直れば、そもそもニュースなんて、その程度のモノかもしれない。困ったもんだ。
★売れ筋ランキング
ミシン
ミシン ランキング
ミシン 通販
ブラザー ミシン
ミシン 激安
ジャノメミシン
ミシン 修理
ロックミシン
ミシン 使い方
シンガー ミシン
マジックミシン
juki ミシン
蛇の目ミシン
ジャガー ミシン
ミシン 価格


