死刑廃止を訴える方は自分の家族が殺された場合も死刑に反対なんでしょうか? - Yahoo!知恵袋
死刑廃止を訴える方は自分の家族が殺された場合も死刑に反対なんでしょうか? - Yahoo!知恵袋
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1226357797
breaker5656habitさん
そうならないと判らないという阿呆が居ますが、
そんな中途半端な意見でしかないなら、
反対を訴えてるんじゃねえボケ、と思いましたね。
死刑廃止を訴えるからには、自分の大切な人が何人殺されようとも、
加害者の人権を一番に考えてあげるべきです。
違反報告 回答日時:2009/5/22 17:49:24 rykatsuki17さん
そんなん、なってみないと判らんに決まってるじゃないですか。
まず、そういう事を判ってほしー。
違反報告 回答日時:2009/5/21 19:45:10 aiaiaisss241さん
死刑になるかならないかの境目にいる二人の犯罪者。
『死刑になった犯罪者』の被害者遺族。
『死刑にならなかった犯罪者』の被害者遺族。
後者に対して、どのように考えてあげるんでしょうね?
納得する遺族、納得しない遺族。
納得しない遺族に何を以て諦め?さすのでしょうね。
死刑に賛成する人だって、どこかで線を区切らなければならないと思うけど?
違反報告 回答日時:2009/5/20 08:54:10 junichi_suzuki_1966さん
家族を殺人事件で失った遺族は、誰でも死刑に賛成するものだ-という思いこみは、どこの国でも常識となっています。
ところがアメリカ合衆国には殺人被害者遺族による死刑制度賛成団体もありますが、反対に「和解のための殺人被害者遺族の会」([http://www.mvfr.org/ Murder Victims' Families for Reconcliation])という死刑制度廃止運動を行っている団体もあります。
代表のレニー・クッシング(Lenny Cushing)氏自身もかつて父親を射殺されるという経験をお持ちの方です。
MVFRは、被害者の立場から死刑の廃止を求めており、会員数は全米で約5000人(すべて遺族)です。
「和解のための殺人被害者遺族の会」の主催する活動としてジャーニー・オブ・ホープ(希望を追い求める旅)と名付けられた キャラバンがあります。
ジャーニー・オブ・ホープとは93年から「和解のための殺人被害者遺族の会」の有志の人たちによっておこなわれていて、死刑制度のある州に赴き、ライオンズクラブや大学や高校、教会などで、被害者遺族・死刑囚の家族が自分たちの体験を語り、死刑制度の廃止を訴えかけて行く旅です。
そして日本にもその理念に共鳴し、「Ocean:被害者と加害者との出会いを考える会」が発足しています。
代表の原田正治氏は実弟を保険金目当てで殺害されています。
被害者と加害者との間の距離を縮めるにはどうしたらよいかについて、犯罪被害者やその家族のみならず、加害者やその家族、そしてこの問題に関心のある人びとと共に考えていこうとしているそうです。
その他の事例として元オウム真理教幹部林郁夫に関しては公判の中で遺族・被害者側が改悛の情があるとして必ずしも死刑を求めていません。
林郁夫が発散させたサリンによって死亡した被害者2名の妻も、当初は、被告らに対し極刑を望んでいましたが、公判を傍聴するうち、証拠調べ手続きの終了間際の段階で、1名は、公判廷において、
「私が被告人らに望むことは、まず第一に、オウム真理教が起こした事件であることを認めること、第二に、被害を与えた者に対して謝罪すること、第三に、二度とこのような悲惨な事件を起こさないように真実を明らかにすることです。私は林郁夫の公判のほとんどを傍聴して、これら私の望むことがすべて満たされていることが分かりました。少なくとも法廷における林郁夫被告人の態度は、私の怒りや悲しみを増大させるものではありませんでした」
「私が証言する場合の私の立場は、遺族、高橋一正の妻としてですが、私の心は3人の子供の気持ち、主人の親の気持ち、(訴因を)取り下げられた他の被害者の気持ち、そして林郁夫被告人の気持ちと切り離すことはできません」
「様々な思いに心を乱され、言葉で気持ちを表現できない状態で証言することは、私の意に反します」
またもう1名は
「事件発生後間もない時期に検察庁で被害感情を尋ねられた時には、犯人達に死刑を求めると言いました。その際考えていた犯人というのは、千代田線にサリンを撒いて主人を殺した林郁夫と麻原こと松本智津夫でした。しかし、その後、報道を見聞きしたり、被告人や松本の公判を傍聴して、事件の真相が分かると同時に被告人が反省していることが分かり、被告人よりも松本に対する憎しみが強くなり、被告人にも松本の命令に従わざるを得なかった弱さがあったことを知りました。そして真に謝っている被告人の姿を見ると、同情の気持ちがわいてきたり、また被告人から謝罪の手紙を受け取って、被告人の誠意を読みとることができました。主人のことを思うと被告人を許すことはできませんが、被告人に対する激しい憎しみの気持ちはありません。本当に罪を悔いているならば、一生刑務所に入って主人に謝罪してほしいというのが、現在の被告人に対する気持ちです」
と証言しています。
違反報告 編集日時:2009/5/20 12:48:54 回答日時:2009/5/20 00:24:26 creation_sogさん
それは自分の家族が殺されてみないとわからないと思うな。
ただ、あなたの質問に意見させてもらうなら、
「普段は死刑廃止を訴え、自分の家族が殺された時には死刑を求める」ような人物の存在を論拠に死刑廃止に反対するのは間違いだと思うよ。
死刑の是非はいろいろな観点で論じられているけど、誰だって自分の親しい人が殺されて犯人を憎まないなんてことはありえない。
それでも人殺しの罪を死をもって私たちが償わせることは正しいのか?と考えて議論されているわけで、感情論で是非を問うべきではないと思うな。
違反報告 回答日時:2009/5/19 22:18:11 rikisanponさん
家族や身内を殺された人々が中心になって死刑廃止運動をしている団体は日本も含めて世界各地にあります。
私にはできませんが、このような人々がいるのも現実です。
違反報告 ケータイからの投稿 回答日時:2009/5/19 22:11:51 ashtray_soundさん
『論』ですから、何を聞いても『論』でしか答えないでしょう。個人的には現在の死刑のやり方には反対です。亡くなった者が帰ってくるわけでもないし、悲しみが癒されるものでもない。一つの決着がつく事で多少の区切りはつきそうですが、無駄に死ぬよりも、献体として役立って欲しいですね。通常なら非人道行為とみなされる人体実験等に利用して、チッとは社会に貢献してから死んで貰いたい。『タダ死に』は許しません。捕まるのも、裁判を受けるも、拘置されるも、死刑執行も皆、税金が使われ、本人からは何の返しもありませんからね。
違反報告 ケータイからの投稿 編集日時:2009/5/19 22:04:40 回答日時:2009/5/19 22:00:15 supiitoさん
死刑廃止論者が被害者になった場合:「死刑だ!法律で死刑にしてやるからなっ!!」
違反報告 回答日時:2009/5/19 21:56:26 thor1203さん
死刑廃止を訴える人々の中には自分の家族が殺された方もいます。
http://www.nishinippon.co.jp/media/news/9803/kazoku/page12/page12.h...
まあこういう方は立派だと思いますが。
今回サイト巡りをしてこんな物を見付けました。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~ftcenter/uri-p/ur-h05w1.txt
“被告に死刑判決 死刑廃止活動家家族連続殺人事件裁判”
どうもウソ記事みたいですが(苦笑)、もしこんな事が実際に起きていたらどうなるんでしょうね?
果たして死刑廃止を訴える方々は、これでも自分の主張を貫けるんだろうか?
違反報告 回答日時:2009/5/19 21:52:59 umoumosanさん
死刑廃止を訴えてるような連中は、
悪い意味での「理想(理念)主義」ですから
ものごとを抽象的にしか考えることができません。
「自分が」とか、「自分の家族が」ということになると、
思考停止に陥ってしまうのです。
死刑廃止派は「感情を排せ」と言いますが、
人間のやることには必ず感情が伴うわけで
そういうものを排して物事を考えるというのは
学問の(机の)上の理念型(空論)としては
成り立つのでしょうが、現実には全く役にたちません。
復讐心は人間の根源にある感情です。
そういうものを無理に排せば、必ずゆがみが生じます。
そういう人間の感情を織り込まないような考えや主張は
全く意味がないどころか、害しかありません。
違反報告 編集日時:2009/5/19 21:48:33 回答日時:2009/5/19 21:44:56 質問をみる
htmtcbn369さん
まさか自分の家族が・・なんて考えてません。
もしそうなったら、裁判員制度だから死刑になっても仕方がないとか、
悪法とはいえ、法律にある以上仕方がない、法治国家の国民として司法の判断を尊重するとか
いくらでも言い抜け、死刑反対の姿勢は崩さず、死刑を受け入れるでしょう。
ピースボートが自衛隊に護衛を求めたように。
補足
私も死刑制度を否定するものではありませんが、もう少し厳しい刑(今よりも重い労働刑や真の無期刑など)は
作るべきと思います。
現在の無期懲役は平均在所期間が30年あまりです。
ほとんどの受刑者が60代で仮出所するので、人生を棒に振るという意味では事実上の終身刑と言ってもいいのですが、
「いずれ出られる」と思うのと「生涯出られない」と思いながら刑に服すのでは、精神的な重みが全く違います。
判決の際の衝撃もまったく違うでしょう。
刑務所に移送される時がシャバの見納めって、相当につらいと思います。
違反報告 編集日時:2009/5/19 21:43:42 回答日時:2009/5/19 21:34:46 yohchan_yohchanさん
死刑廃止を訴える方々は自分の家族が殺されるなんて微塵も考えていませんよ
個人的には、死刑と無期懲役(実質懲役20年)の間に終身刑や懲役50年、懲役100年とかを作るべきだと思いますが…
違反報告 ケータイからの投稿 回答日時:2009/5/19 21:27:36


