死刑:テレ朝も執行前後のテープ放送
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死刑:テレ朝も執行前後のテープ放送
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080430k0000m040105000c.html
テレビ朝日は29日、朝の情報番組「スーパーモーニング」で、死刑囚が刑を執行される前後の模様などが録音されたテープを放送した。
番組によると、テープは大阪拘置所長だった玉井策郎氏が1950年代に刑務官の教育用として録音。死刑囚の姉との最後の面会や他の死刑囚との送別のお茶会、執行直後の様子などが収められ、その一部が放送された。番組は「死刑制度を改めて検証するためにあえて公開した」と理由を説明。さらに死刑のあり方について番組コメンテーターが議論した。テレ朝は92年、05年にも同じテープを放送している。
死刑執行の模様については、ラジオの文化放送も来月6日に放送を予定している。
毎日新聞 2008年4月29日 21時42分


