FLASHで死刑囚の特集展開 反響を呼ぶ - Ameba News [アメーバニュース]
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http://news.ameba.jp/domestic/2008/03/11985.html
3月15日 14時00分
鳩山邦夫氏が法務大臣に就任して以来、精力的に死刑が執行され、改めて死刑に対する国民的な関心が高まっているが、写真週刊誌『FLASH』(光文社)が立て続けに死刑囚をテーマに取り上げ、その特集が好評を博している。
『FLASH』はまず2月26日号で死刑確定囚を特集。さらに「大きな反響があった」として3月11日発売の最新号で、未確定の死刑囚について特集している。
誌面によると、現在死刑が求刑され係争中の被告人は62人。内訳としてはオウム真理教の8人が目を引くほか、暴力団関係者が12人、女性が5人、犯行当時少年だったものが3人おり、その他、和歌山毒入りカレー事件、埼玉愛犬家殺人事件など、世間を騒がせた数々の事件の被告人が名を連ねている。
年ごとの死刑確定者数は長らく一桁台で推移していたが、2004年以来毎年二桁の数字が続いており、今年もすでにオウム真理教の林泰男死刑囚、三島女子大生殺人事件など3件の死刑が確定している。死刑確定囚もここ5年間で倍近くになっており、厳罰化の傾向は強いが、来年度予定通りに裁判員制度が導入されれば、一般市民が死刑判決を下す可能性は十分にある。誰もが「死刑」というものと向き合わざるを得ないのが現実の今、死刑関連の特集は今後も各所で見られることになるかも。


